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紅葉は散り、黄葉は残る2017年12月06日



先日盛りをお伝えしたばかりの裏庭の楓、昨日の強風で紅い葉はあらかた散ってしまいました。遊歩道に紅い絨毯が敷き詰められています。まだ色づき切っていない橙や黄色の葉はなお残り、隙間の多くなった梢に夕日を受けて輝いていました。




鎌倉の紅葉が盛りに2017年12月03日

例年遅い鎌倉の紅葉が、ようやく盛りになりました。写真は、このブログで何度か紹介していると思いますが、我が家の裏庭の楓です。そのまま裏山へと楓の林が続いていて、紅葉の名所「獅子舞」のある山と一つの山塊なので、紅葉の進み具合もほぼ同じではないかと思います。まだ葉が緑なのは日当たりの悪いところで、色づかずに枯れてしまうことが多いのです。(クリックすると画像が拡大します)

冬紅葉2016年12月14日

冬紅葉(鎌倉市二階堂)
日当たりが悪く、紅葉の遅れていた庭隅の楓が、枯れかけながらも色づいて、今朝の氷雨に鮮やかだった。

裏葉もみぢ2016年12月04日

 

 裏葉もみぢ

 頂ゆながめし紅葉ふもとにてあふげばくはし夕日透かせる

 色まして葉裏かがやく下道をゆきつつ山の秋と別れき

 

紅葉に初雪2016年11月24日

鎌倉でも朝から雨が雪に変わり、盛りを前にした楓の紅葉などが雪をかむった。記憶に無い、早い初雪だ。

鎌倉市二階堂 紅葉に雪

鎌倉市二階堂 紅葉に雪


梅雨の広葉樹林と銀竜草(季節の記録)2016年06月24日

6月15日、八王子に住む友人に誘われ、久しぶりに山歩きをした。山梨県小菅村と大月市の境をなす松姫峠の登山口から、鶴寝山を経て大マテイ山の山頂まで。おおむね平坦な尾根道が、水楢や山毛欅の繁る森の中を通っている。歩き始めた頃は春蝉が鳴きしきっていたが、日が陰ると静寂に包まれ、時々鳥の声が響くだけ。霧が濃くなると、何とも幻想的な風景になった。

霧の鶴寝山

林床に銀竜草を見付けた。菌類に寄生する植物だそうだ。

銀竜草(ギンリョウソウ)

時に水楢や栗、山毛欅などの巨樹に遭う。樹皮が古色蒼然として美しい山毛欅の大木は私の最も愛する樹木だ。東京からこんなに近いところに、これほど山毛欅の多い森があるとは知らなかった。多摩川の水源をなす森なので大切に守られているとのことだ。

山毛欅(ブナ)の大木

橡の巨木も。推定樹齢約六百年という。

橡(トチノキ)の大木

昆虫の写真を趣味にしている友人は毎週のように通っていると言うが、あまり知られていないハイキングコースのようで、登山口まで行くバスもハイ・シーズンの土日のみ運行とのこと。我々以外、登山客は一人として見かけることがなかった。深い森の精気に浸れた一日だった。


初雪2013年01月14日


裏山の雪

裏山の雪

裏山の雪

はつ雪のうづめ果てつと見る庭にひとり色めくこぞのもみぢ葉

ご挨拶が遅くなりましたが、本年もよろしくお願い申し上げます。

明月院の紫陽花:季節の記録2012年6月8日2012年06月08日

関東もそろそろ梅雨入りらしい。今日、北鎌倉駅で降りる用があったので、ついでに明月院に寄ってみた。思いのほか紫陽花は色づいていた。見頃までもう少しだ。シモツケの花も咲いていた。

アジサイ 鎌倉明月院

アジサイ 鎌倉明月院

シモツケ 鎌倉明月院



紫陽花:季節の記録2012年6月4日2012年06月04日

裏庭の紫陽花がちょっと育ちすぎて、遊歩道をふさぐ程になってしまった。昨年剪定を怠った報いだ。
陽のあたり具合などによって色付きはさまざま。朝な朝な微妙な変化を楽しむ毎日だ。





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