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川のほとりでもう萩が咲いていた。「夏萩」の別名もある宮城野萩だ。歌枕の宮城野に咲いていたのがこの花、というわけではなく、園藝品種に付けられた名であるが、今では野生化も見られる。秋に咲く山萩に比べて花の数が多く、色も美しく見え、萩の名所の名に恥じない花だ。
by 水垣久 [季節の記録] [コメント(0)|トラックバック(0)]
立夏の日、近所の山の斜面で姫空木の花が咲き始めていた。古人はこれも卯の花のうちに数えていたかどうか。卯の花は例年に比べ開花がやや遅れているようだ。
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新緑に埋れた鎌倉の町。わずか数日で緑がすっかり濃くなってしまった。
ぼうっとけむるような若葉の翠。今の時節にしか見られない山の色。
桜が散って、立夏を迎える頃までの新緑の美しさ。
四日前に撮ったのと同じ並木の染井吉野。今日は20℃近くまで気温が上がり、開花が進んだ。六分咲きといったところか。
例年、桜の直前に咲き誇る白木蓮。日が沈んでしまった後の犬の散歩にて。フラッシュは焚かず、外燈の明りで撮影し、画像処理を加えたものです。
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