ウェブサイト「やまとうた」「波流能由伎」運営者による、和歌を主題とするブログです。 ※現在、コメントは受け付けておりません。
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しばらく白っぽい青空が続いていたが、今日は夏らしい青空と白雲が見られた。というより秋が近づいて空が澄んできたのだろうか。写真は朝、相模湾上の積雲。積乱雲に発達するかなと思ったが、このあとちぎれ雲になって風に流れて行った。 それにしても暑い日がよく続く。
by 水垣久 [雲の記録] [コメント(0)|トラックバック(0)]
昨日(25日)はツクツクボウシを初めて聞いた。今日は油蝉を初めて聞いた。夕方7時少し前、バルコニーからわずかに見えた夕焼け雲。
今朝、ミンミン蝉の声を初めて聞いた。梅雨明け直後のスカッとした夏空から、もやったような白っぽい青空に変わってしまったが、夕焼は今日もきれいだった。
梅雨が明けて、夕焼の美しい季節となった。因みに俳句では「夕焼」は晩夏の季語とされている。
雲が多めの夕方、いつもより蜩が盛んに鳴き、時鳥も久しぶりに飛び鳴きを聞かせてくれる。犬と散歩の帰り道、ふと空を振り仰ぐと、さっきよりむしろ明るくなっているのは、夕焼が巻積雲に反映しているのだった。
午後一時、鎌倉にて。
午後雨があがり、日が射す。今日は各地で美しい夕焼が見られたようだ。山で西方の視界を遮られる我が家の辺りではさほどではなかった。午後七時二分。
by 水垣久 [雲の記録] [コメント(2)|トラックバック(0)]
夕方、今年初めて蝉の鳴き声を聞いた。
夕方雨が上がり、涼しい風が吹き渡る。空の眺めの良い道を辿って、日が暮れるまで犬と散歩する。
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